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2005年08月20日

『FULL COURSE OF POP SONGS』 クノシンジ

ほんとに、めちゃめちゃ久しぶりのCDレビュー。
今回は、クノシンジの2ndアルバム、『FULL COURSE OF POP SONGS』です。
クノシンジ『FULL COURSE OF POP SONGS』ブログの、トラックバック企画に参加ですよー。

実は、すっかり忘れてて今日が締め切りで、大急ぎで書いてるっちゅーのはナイショ(汗


さてさて。
cetn的、今年の注目アーティストの一人のクノシンジ。
そんな彼が届けてくれた、『究極(9曲)のポップアルバム』です。

FULL COURSE OF POP SONGS
FULL COURSE OF POP SONGS
posted with amazlet at 05.08.20
クノシンジ
インディペンデントレーベル (2005/07/20)
売り上げランキング: 7,353


image/capricious-space-2005-07-11T16:59:17-1.jpg
ちなみに、amazonには載ってないジャケ写はこんな感じ。
(前にどっかの記事に使ったのを流用してます)

前作のイメージを裏切られたなーというのが、正直な感想。
いや、もちろん、いい意味で、ね。

弾けるように明るい曲。ゆったりまったり落ち着いた曲。しっとり聞かせるバラードな曲。
いろんなテイストの曲が詰まってて。
でも、どれも間違いなく、ポップソング。
ハジケるほどにポップなメロディー。
透き通った声に、丁寧に重ねられたコーラス。
キーボードを初めとする、たくさんの楽器の演奏。
まさに、ポップソングのフルコースだなぁって思うわけですよ。

よく、「ポスト小沢健二」なーんて表現されるクノシンジですが。
確かに、前作聴いただけなら、その表現もありかなーなんて思っちゃってたんだけどね。
でも、「ポスト小沢健二」の枠組みに納まりきらない可能性を秘めてるなーって、このCD聴いて思いました。はい。

で、個人的オススメ曲。
2曲目の『グッバイスケッチブック』と、9曲目の『HAPPY?』を大プッシュ!
基本的に歌詞を見ながら音楽を聴かない私が、珍しく歌詞を見ながら聴いた2曲です。
どっちも、めちゃめちゃ詞がいい。切なさ満載。
まぁ、『グッバイ〜』の方は、ちょうどグッドタイミングな内容だったっちゅーのもあるかもしれないけど、それを差し引いてもイイ詩ですよー。
『HAPPY?』はねー、泣ける。マジで。
聴く度に鳥肌立つもん。
ここらへんで試聴もできるみたいなんで、是非。


まだまだ若干22歳のクノシンジくん。
これからどんどん活躍して、いい音楽を届けてくれるのを期待してます♪
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2005年06月11日

『Dying For Seagulls!』 Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her

今回のCDレビューは、Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her『Dying For Seagulls!』です。

ダイイング・フォー・シーガルズ!
SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
ポリスター (2002/04/17)
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このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。


Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herは、日暮愛葉と、現在イラストレイターとして活動中のナオミ・レモンこと、小山ナオのユニット。
現在は残念ながら活動休止中です。
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2004年11月23日

『SO JEALOUS』 TEGAN AND SARA

今回のCDレビューは、初の洋楽で。


今日紹介するのは、TEGAN AND SARA
はい、マイナーどころきましたよww
実は私も、ここ1ヶ月くらい前に知ったばかりというアーティストだったりします。
タワレコでジャケ買いならぬ、試聴買いしたヤツです。はい。

このTEGAN AND SARA。
カナダ出身の双子の女の子、TeganとSaraの姉妹デュオ。24歳のピチピチです(*´ェ`*)ポッ
どうやら2001年のFUJI ROCKに来たらしいです。
しかもこの姉妹、同性愛者ときたもんだ。
でも、めちゃめちゃ可愛いです。めっちゃ可愛い。惚れますw


で。で。
この『SO JEALOUS』ですが。

So Jealous
So Jealous
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Tegan and Sara
Vapor/Sanctuary (2004/09/14)
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萌え、です(*´ェ`*)ポッ
POPでCUTE。でもってロック。けどアコースティックなのもあって。
なんかね、女の子の部屋を覗いちゃった、みたいな感覚になります。
甘酸っぱいような、くすぐったいような。

とにかくねー、声が可愛い。歌い方も可愛い。
曲の構成とかはすごい簡単なんだけど、でも何故かかっこいい。
歌唱力は、正直…だけど、それも許せちゃう可愛さ。
あー、可愛いって何回言えば済むんだろう。
もうねー、とにかく可愛いの。可愛い可愛い!!

この中で一番オススメなのは、1曲目の『you wouldn't like me』っての。
アコギがベースになってて、透き通った声がPOPなメロディーを奏でてます。
双子の姉妹だけあって、息もぴったり。
晴れた午後、紅茶を飲みながら鼻歌歌っちゃった。
まさにそんな感じ。


これ見て興味持ったあなた。
公式HPで全曲じゃないけど、数曲フルコーラスで聞けちゃいますよー。
映像とか写真もあってCUTE☆ですぞ。
posted by cetn at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

『Are you independent?』 Stereo Fabrication of youth

はい、またまたマイナーなCD紹介してすいません。

今回は、名古屋が誇るPOPでROCKなバンド(だと私は思ってる)、ステファブことStereo Fabrication of youthです(*´∇`*)

実は、このステファブですが。
初期メンバーとは大学一緒なんです♪
ま、直接関わったことはないんですがねw
うちの大学にいくつかあるバンドサークルのうち、名実共にナンバーワンなところに所属してたバンドなんですよ。
ちなみに、私の所属してたバンドサークルはそこじゃないですが。。。

私のサークルの先輩いわく、「昔はあんまりファンもいなくて、ライブでも聞いてる人が少なかった」そうな。
私がちょうど大学に入った頃くらいにデビューの話が出てきてて、今は東芝EMIに在籍、バリバリ活動中でございます。

で、今回、私が紹介する、『Are you independent?』
ファンの間では、奇跡の名盤、と呼ばれている、1stミニアルバムです。

Are you independent?
Are you independent?
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Stereo Fabrication of Youth 江口亮 和田勉
インディペンデントレーベル (2002/02/22)
売り上げランキング: 114,514
在庫切れ



初回発売は2000年とかなんで、そんなに新しいわけでもないんですが、いつ聴いてもイイ!!
そりゃ、増発もされるわけだ。うんうん。
初期メンバーである、江口・和田の2人がユニットとしてやってた頃の楽曲ですね。
だから、今のステファブの原点とも言えるCDとなってます。

で、全体としては「POPなんだけどROCK」な感じ。
ロッキンオンジャパンが好きそうな、あの感じですよ。
あんまり例えたくないんだけど、強いて言うなら、バンプオブチキンっぽいです。
透き通った、でもひねくれたようなボーカルといい、メロディー性の強い楽曲といい。
だから、わりと万人受けすると思うんだけどねぇ…。

この中でオススメは、2曲目の『戦場の遠距離恋愛』。これでしょ、やっぱ。
この曲は多々PUSHされてるだけあって、納得できる仕上がりをみせてます。
POPなメロディー。エフェクターで歪んだギター。エフェクトがかかったようなボーカル。響くベースライン。ずっしりとしつつも繊細なドラム。
モロ、バンプっぽいですが。。。
でも、マジでいいんだってば!!
この感じは聴かなきゃ分かんないのですよ!!
とにかく聴いてくださいよ!!

その後、何枚かCDも出してますが。
でも、やっぱこのアルバムを越える名盤はないでしょ??

これを越える、さらなる名盤を出してくれることを期待しつつ、これからもこのCDを聴きつづけていきます。

posted by cetn at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『1998-2004』 ゆらゆら帝国

今回レビューするCDは、ゆらゆら帝国『1998−2004』です。

1998-2004
1998-2004
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ゆらゆら帝国 坂本慎太郎
ミディ (2004/09/16)
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まず、ゆらゆら帝国って誰よ、って方も結構多いと思いますが。
お笑い好きで、はねるのトビラ見てる人なら、確かあれのオープニングテーマがゆら帝の曲です。
ゆらゆら帝国の、「ゆらゆら帝国で考え中」っていう、一見ふざけたようなタイトルの曲が使われてます。
あ、あと「すべるバー」も使われてたような…。
…って、私自身、はねるをほとんど見たことないから知らないんだけどね。

ゆら帝は、好き嫌いがほんとに分かれるアーティストだと思います。
まず、ヴィジュアルにこだわる人。そういう人は本当に受け付けないと思う。
ぶっちゃけ、顔、キモイです。映像としてずっと見てると慣れるけど、始めてみたら絶対「ボーカルキモイ…」って思うかと。。。
でも、曲はめっちゃかっこいいのですよ。
強いていうなら…ミッシェルとか、ブランキーとか好きな人には好まれるんじゃないかなぁ…??
ちなみに、私はミッシェルもブランキーも程ほどにしか好きじゃないけど、ゆら帝は尋常なく好きだったりします。


で、このアルバムですが。9月の中ごろに発売されたての、2枚組みのベストです。
シングル化されたもの、人気のアルバム曲に加えて、今までとは別テイクverの曲に、カバー曲。
ゆら帝ファンには生唾モノになっております。

この中から1曲選ぶのはすごい難しいんですが…。どれもイイからねぇ。
でも、そんな中、私がオススメするのは…そうねぇ、『ズックにロック』かなぁ。
本当は、1曲なんて選べないんだけどね。

ゆら帝の曲全般に言えることなんですが、とにかくベースがカッコイイ。
ベースラインが凝ってて、低音が響いて、それが心地いいの。
ギターも、ROCKだぜーって感じでジャカジャカ入ってるし、ギターソロはすごいカッコイイんだけどね。
あと、ボーカル坂本慎太郎のシャウトがイイ!!
スピード感の溢れる楽曲、うなるベースライン。メロディーと言うよりシャウトに近いボーカル、それに色合いをつけるギター、全てを支えるドラム。
ROCKの基本は3ピースだなぁって思える、とにかく素敵な人たちです。

ベストだから、今までのイイトコ取り的な面も強い反面、今までと違ったverが納められてたりと、ゆら帝初心者もゆら帝マニアも楽しめるCDだと思うので、よかったら聞いてみてくださいね。
posted by cetn at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

『PRISMIC』 YUKI

今回は、YUKI『PRISMIC』
これは知ってる人の方が多いんじゃないかなぁ…??
みなさまご存知、元JUDY AND MARYのボーカル、YUKIちゃんのソロ1stアルバムです。

PRISMIC
PRISMIC
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YUKI 日暮愛葉 湯浅篤 Carole King 會田茂一 ミト DON
ERJ (2002/03/27)
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私とYUKIとの出会いは、もう10年以上昔になります。
当時、まだバリバリのロリータ(!?)全開で唄っていたYUKIに、一目ぼれしたのが始まり。
まだ小学生だった私は、「YUKIちゃんみたいになりたい!!」と密かに思っていたものでした。
ボーカルとして唄いたいって思わせてくれたのも、大元のきっかけはYUKI。
それくらい、大好きで大好きで、私にとって大切なアーティストの一人です。

そんなYUKI率いる、女ボーカルPOPバンド、JUDY AND MARYが解散して、ソロ活動を開始。
YUKIがソロになるってことと、デビューシングルはこれまた私の大好きなアーティストの日暮愛葉が大々的に協力してるってことで、私のYUKIへの愛は更に深まったわけです…。

そんなこんなで、シングルを2枚出してから発売された、このアルバム。
実は、ちゃんと聴いたのは、発売してからだいぶ経った後なんですがね。

JUDY AND MARY時代ののYUKIを想像して聴くと、かなり度肝を抜かれます、マジで。
POPなのもありつつ、しっとりもありつつ。すごいROCKなのもありつつ。
あーYUKIって低音もいけるのね、とか思ってしまった…。
すっげーカッコイイ。
まぁ、日暮愛葉の作った曲は、モロ愛葉の真似して歌ってる感がありますが…。
でも、ぶっちゃけ、YUKIがこんなに幅の広い、表現力豊かな唄い手だとは思ってませんでした。
かっこいいやん、普通に。

このアルバム、参加してるアーティストも豪華豪華。
日暮愛葉に、クラムボンのミト、Buffalo Daughterの大野由美子、スピッツ。キャロルキングに、亀田誠治に、ズボンズに、ジョンスペの人。すごい豪華。
豪華な面子が、YUKIの再出発を支えて。
YUKIの音楽と調和して、ものすごいことになってます。はい。

で、このアルバムの中で一番のオススメは、『眠り姫』っていう曲。1曲目の曲ですね。
これは、ROCKなオーラが漂ってて、イイ!!
CDを聴こうって思って、コンポのスイッチ入れてプレイボタン押した瞬間、ヤラれますw
まずね、はじめのベースがかっちょいいの。
別に特別難しそうなフレーズを弾いてるわけでもないし、ただ、ボボボンボンボンボンボボン♪って流れてくるだけなんだけど、それが何故かカッコイイ!!
で、YUKIのボーカルもカッコイイ!!
でも、カッコイイだけじゃなくて、かわいさも含まれてて、素敵なんですわ。
これね、YUKI自身が作った曲なんだけど、こういう曲作れるのね。びっくり。

とにかく、CD全体を通して、驚きの連続だと思う。
特に、JUDY AND MARY時代のYUKIしか知らない人は、絶対びっくりすると思う。
でも、イイ意味で期待を裏切るアルバムになってると思うなー。

普段、マニアな音楽なんて聴かなくて、流行りモノしか聴かないような人にこそ聴いてもらいたい。
流行に流されない音楽を聴くことへの第一歩になってくれたら嬉しいなぁ。
posted by cetn at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

『スリーアウトチェンジ』 SUPERCAR

今回紹介するのはスーパーカー『スリーアウトチェンジ』
98年発売の、記念すべきSUPERCARのファーストアルバムですね。

スリーアウトチェンジ
スーパーカー 石渡淳治
KRE (1998/04/01)
売り上げランキング: 20,608
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これは、今のSUPERCARをイメージして聴くと、度肝を抜かれます。
今のSUPERCARはピコピコしてて打ち込みばっかりなイメージあるけど、この頃は全くピコピコしてません。
ギターもエフェクターかけて歪ませて、ジャカジャカいってます。
典型的なギターポップです。

演奏ははっきりいって下手だし、歌も…上手いとは言えませんが。
でも、楽曲の完成度はすごい高いと思う。
でもって、青森から出てきたての青臭い感じが何とも言えません。
バンドが楽しいんだ、楽器を演奏するのが楽しいんだ、音楽が好きなんだ。
そんなオーラがひしひしと漂ってきて、聴いてて楽しくなります。
若干10代で、この完成度の高いアルバムを作れたのはすごいことだよ。絶対。

全曲すごいオススメのイイ曲だらけだけど、私が特にプッシュするのは19曲目の『Hello』
ナカコー(♂)とミキちゃん(♀)のボーカルの掛け合いが、なんだか可愛くて好きなのよー。
それに、コード進行とかシンプルなのにかっこいいし。
ギターの歪み具合もまた素敵。

この曲、実はバンドでコピーしたことがあるんだけど、間奏がすごい楽しいの。
聴いてても楽しそうだなーって思うかもしれないけど、やってるともっと楽しい。
これは私個人の感覚だけど、歪んだギターを、コードとか気にしないでジャカジャカジャーンって弾くのって、すごい楽しいのね。
まさにその感覚。
ギターだけじゃなくて、ベースもドラムも歪んだ感じで、だからといって骨太な感じじゃなくて、男性的のようで女性的な、でも中性的じゃない、そんな感じ。
うまく言い表せないなぁ。。。

このアルバム、私はリアルタイムで聴いたわけじゃなくて、実はもっと後になってから聴いたんだけどね。
それでも全然かっこいいと思えたし、時代に関係なく聴けるアルバムだと思う。
初めて聴いてからもう4年以上経ったけど、それでもまだ私の持ってるCDの中で3本の指に入るくらいお気に入りなのね。
これからもその地位は、しばらく変わらないだろうなぁ。

ずっと聴きつづけていきたい一枚なのでした。
posted by cetn at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『SAPPUKEI』 NUMBER GIRL

さて、今回のCDレビューはNUMBER GIRL『SAPPUKEI』です♪

SAPPUKEI
SAPPUKEI
posted with amazlet at 05.05.27
NUMBER GIRL 向井秀徳
東芝EMI (2000/07/19)
売り上げランキング: 4,924
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これは、私が思うに、ナンバガのCDといったらコレ!ってくらい、ナンバガと言えば…的なCD。
荒々しくてトゲトゲしてて、でも実は楽曲が繊細で、とにかくカッチョイイ。
あぁ、ROCKってこういうのなんだなーって思う一枚になっております。

中でも、2曲目の「ZEGEN VS UNDERCOVER」がオススメ。
ヤバイさらにヤバイ バリヤバイ♪っていう曲で、ナンバガを聴いたことある人なら大抵知ってるかと思うんですが。
この曲の展開がイイ。すごいパワーがあって荒々しいんだけど、全体的にゴツいわけじゃなくて、しっとり→激しくっていう流れがあるの。
ギターも、Aメロとかはキレイなラインで、でもサビはガツンってしてて。
で、ボーカルがまたイイ!
メロディーがあるんだけど、叫んでるだけっぽい部分もあって、でも全体がそうじゃなくて、ちゃんとメロディー大事にしてる部分もあって。
あー、語彙力が拙いから、うまく表現できん!!

ナンバガは、バンドとかやってなかったら絶対聴かなかっただろうなーって思うアーティストのひとつなのね。
だから、一般受けはあんまりよくない…と思う。
メロディー重視の、今時J-POP思考とはかけ離れてるからねぇ。

でも、日本のアーティストでも、こういうメロディーよりも演奏重視みたいな、かっこいいアーティストはたくさんいて、ナンバガもその中の一組だと思ってるんだけどさ。
ギター小僧とか、ドラ息子とか…ってそれはちょっと違うけど、バンド野郎は絶対聴いたほうがいいと思うな。

てか、このかっちょイイギターを、おとなしそうな女の子(田渕ひさ子)が弾いてるってのが、いまだに信じられないんだけどね。

ナンバガは、残念ながら解散しちゃったけど、ナンバガが残してくれた楽曲たちは、これからずっと聞いてきますよ、マジで。

今時の音楽の流行に飽き飽きしてる人にオススメな一枚でした。
posted by cetn at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | +music+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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